1.Debian Sargeインストール FTPとかを使ってインストールするので、 http://www.nl.debian.org/devel/debian-installer/ を使った。インストール時の設定は割愛。 次からはインストールが終わってからの話し。つかそれがメイン。
2.日本語の設定 $
set-language-env 日本語の8を選択して、あとはデフォのままでいいのでエンターエンターエンター・・・ で、jlessとtcsh-kanjiとxemacs21-mule-canna-wnnを入れろと言われる。 スーパーユーザになって、必要なものはインストール。 #
apt-get install jless tcsh-kanji
xemacs21-mule-canna-wnn インストールが終わったら、再ログイン。 日本語入力は、Shift+スペース。以上。 でも、KDEだとこれでうまくいかなかったから困る。前にSarge入れたときはできたのだがねぇ。。。 そんなわけで、これまでずっとKDEを使ってきたけど、ここにきてGNOMEに乗り換えてみる。 KDEより軽いよねーと思い、自分をごまかす。
3.kernel-imageを2.6.xへバージョンアプ カーネル2.6.xにすると格段に早くなるので、迷わずバージョンアップするの。 #
apt-cache search
kernel-image で、使えるやつがリストアップされます。 で、kernel-image-2.6.〜って中から自分のCPU環境にあったものを選ぶの。 Pentium系使ってるなら686。AthlonXPならk7。Athlon64ならamd64-k8とか。 で、CPUが二つ以上ならsmpが付いてるのを選ぶ。 今回のウチの環境は、PenM一個なので、 #
apt-get install
kernel-image-2.6.8-2-686 インストールが終わったら再起動。するとGRUBのブートメニューに2.6.xが追加されてる。 それを選べばOK。立ち上がりも早くなってると思うよ。試しに、 $
uname
-a とやってみると、名前を教えてくれる。
4.bashの設定をいじる ここは普通必要ないところかも。。。 ボクの場合普段はbashを使うので、プロンプトの部分を自分が見やすいように変えとく。 ~/.bashrc
が設定ファイルなので、バックアップでもとったあとに、viとかで開く。 161行目あたりにある、PS1ってとこがそれ。{}の中は今は関係無くて、他の意味は、 \u ユーザ名 \h ホスト名 \w 今いるディレクトリ \$ $ で、他に使えそうなのの例だと、 \d 日付 \s シェル名 []:@とかは普通に書いて大丈夫。スペースも。 ※設定ファイルをいじるときはバックアップをとるのを忘れない。何度も痛い目見てる人。
5.各種ソフトを入れる Debianはaptが使えるから便利だよねー。とゆーわけで、apt-getを使って色々入れる。 apt-getはスーパーユーザじゃないと使えない。 インストールは、 #
apt-get install 名前 調べるには、 # apt-cache search
キーワードとか
・シェルを入れる とりあえづ、以下の俺の場合は参考にならないぽ。 まずはシェル関係を入れとく。普段は大したシェルスクリプトを組むわけではないのでbashを使ってます。 でもzshは入れてて損はしないしょ。ついでに、他のシェルも入れた。 zsh
ash csh posh sash、つか、kshって無いのね。 # apt-get install zsh
ash
・VerilogHDLを入れる 本来の目的はこれなのよね。2月23日のジャーナルを参照。 #
apt-get install
verilog
・gFTPを入れる あると便利なので、これは欠かせないFTPクライアントツール。 #
apt-get install gftp
・Helloを入れる # apt-get install
hello 実行は、 $ hello ネタだそうですよ。
・Rもいれとく? # apt-get
install r-base 実行は、 $ R
・gnuplotはいるよな # apt-get
install gnuplot
・今更使うかどうかわからないけどGCL # apt-get install
gcl
・TeX環境は必須です ↓とても参考になった。 http://k64.mydns.to/debian/tex_pdf.html コマンドは、dvipsとdvipdfmx。
・zipってデフォで入ってないのね #
apt-get install zip
unzip
・ターミナルも入れとく? ktermが入っていれば他はいらない。mltermもデフォで入ってる。 #
apt-get install xterm
rxvt-ml rxvt-mlかktermかは好きな方を使えばいい。mlってのはマルチリンガル、日本語が通る。
・アクセスするサーバを変えてみる 遅かったり、エラーが出たりしたときは、アクセスするサーバを変えてみるとよい。 スーパユーザで、/etc/apt/source.list
にアクセスして、 deb http://ring.asahi-net.or.jp/pub/linux/debian/debian
testing main contrib
non-free と一行付け足すだけでよし。他は#でコメントアウトしてもよい。
・Firefoxは必須だろ? http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/ ここから無料ダウンロードをクリックしてローカルに保存。 展開は、 $
tar zxvf firefox-1.0.installer.tar.gz $ cd firefox-installer $
./firefox-installer これでインストーラが立ち上がるので適当に。 ついでに、風博士もいれておく。 #
apt-get install
kazehakase
6.USBのフロッピを使うには マウント先を/mnt/fddとするなら #
mount -t auto /dev/sda
/mnt/fdd これで、/mnt/fdd/がフロッピの中身になる。 つか、USBのフロッピだとSCSIだと思われるせいでsdaなのね。 アンマウントは、 #
umount
/mnt/fdd でだ、一般ユーザのままでマウントしたい。そこで、/etc/fstabを編集。 /dev/sda
/mnt/fdd auto rw,user,noauto 0 0 と一行追加するだけ。これで、 $ mount
/mnt/fdd とできるし、ディスク・マウンタも使える。
7.gnomeをかすたまいず before → after
とゆーわけで、新しいノートPCを買ったのでLibrettoから環境を移したいっていう人はご参考までに。 とりあえづ、がっこの方で必要な環境は揃ったはず。Bプロログはいらないよね。。。 Rももう使うこと無いか。。。
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