| ▼My Specs |
 |
| - .rian |
| - 2x才、男 |
| - ダメ社会人 |
| - オタ && ダメ人間 |
|
Renewal 2006.6.19
|
|
|
|
■2008年11月28日(金)
玄関サーバー
|
 | 先日追加したNASだけど、結構うるさい。 1Kの部屋だと、2台目の常時稼動は睡眠に支障をきたすね。
とゆーわけで、玄関に設置することにしました。 ウチの部屋の場合、夏も冬も玄関の方が涼しいので一石二鳥だし。
備え付けのシューズボックスが固定されているので、その上にNASとUPSを設置。 ただ問題が1つあって、写真のすぐ右に洗濯機があるんですよね。 水漏れが怖いなぁ、この対策ができたら、メインのサバも玄関に移すけど。
さて今回、玄関までネットワークを引っ張るための、ケーブルとスイッチです。 LANケーブルは、普通のフラットLANケーブルでドアの隙間いけました。 あと、ギガスイッチとしてNETGEARのGS105Aを選択しました。 はじめは、HPの1400-8Gにしようと思いましたが、 5ポートで十分だし、こっちもライフタイム保障付いているので、GS105Aにしました。 まぁ、NTT-Xで安かったってだけなんですが。
もう一つ追加したのがUPS。ReadyNAS DUO用です。 機種はAPCのES 500にしました。 容量としては十分だし、何よりReadyNAS DUOが対応しているので。 ReadyNAS DUOとこのUPSを接続するだけで、自動で認識・設定してくれます。
電源とLANの配線を何とかしないとな。 | | |
|
■2008年11月23日(日)
Yellow Dog Linux v6.1 リリース
| |
| |
|
■2008年11月20日(木)
光ファイバを自宅に
|
光ファイバを自宅に入れよう、でも規格乱立でわかんないよ。 から始める、自宅光導入術。 Bフレッツとか光oneとかの光ファイバではなく、イーサネットLANでの話。
0. 自宅光ファイバのメリット・デメリット
光ファイバの主なメリットとしては、広帯域、長距離伝送、ノイズへの強さがあげられます。
メタルの1000BASE-Tが普及した現在、広帯域のメリットは小さいでしょう。 自宅利用ということで、10Gイーサは価格的に無理でしょうし。
伝送距離においても、自宅利用だとメタルの100mもあれば十分でしょう。
とゆーわけで、ノイズへの強さくらいですかね、自宅でのメリットは。。。
デメリットとしては、価格の高さと、ケーブルがデリケートってことでしょう。 光ファイバの軸は、ガラスかプラスチックのケーブルなので、 ぶつけたり曲げたりすると壊れてしまいます。 UTPケーブルのように、縄跳びをしたり、ホワイトボードを吊り下げたりはできません。
1. イーサネット規格
LANで利用する光ファイバのギガイーサの規格としては、
1000BASE-SX:最大伝送距離550m 1000BASE-LX:最大伝送距離550m(MMF),10km(SMF)
の2つがありますが、自宅利用だと伝送距離は必要ないため、 NICやスイッチの価格がより安い1000BASE-SXが良いでしょう。
2. スイッチとトランシーバモジュール
GBICまたはSFP(Mini-GBIC)のモジュールスロットが搭載されているスイッチが必要です。 このモジュールスロットは、 Ciscoだとデュアルパーパスアップリンクポート、 HPだとデュアルパーソナリティポートと呼ばれいてます。
もちろんスイッチと合わせて、1000BASE-SXのGBICまたはSFPが必要になります。 一昔前のスイッチだとGBIC、最近のスイッチだとSFPが搭載されています。 GBICやSFPは規格化されているので、スイッチとモジュールのメーカーが異なっていても動きます。 ただその場合、スイッチからモジュールの情報が得られないなど管理できない場合があるかもしれません。 できれば純正が望ましいですが、価格が高いので難しいところです。
スイッチもモジュールもヤフオクや通販で中古で買えます。
3. ケーブルとコネクタ
1000BASE-SXの場合、GIタイプのマルチモードに対応した光ケーブルが必要です。 コア直径が50μmと65μmのケーブルがありますが、最大伝送距離が異なる程度なのでどっちでも良いです。
さて、この光ケーブルのコネクタにはSCコネクタとLCコネクタの2種類あります。 1000BASE-SXでは一般的に、 トランシーバモジュールがGBICの場合はSCコネクタ、 SFPの場合はLCコネクタとなりますので、対応コネクタに注意しましょう。 また、片方のコネクタがSCで、もう片方がLCというケーブルもあります。
光ケーブルもヤフオクや通販で新品や中古が買えます。 今回私は、ケーブルダイレクトを使いました。 値段も安いですし、梱包もしっかりしていました。
また、光ケーブルはデリケートですので、衝撃の心配がある場合は、 ケーブルスパイラルチューブを巻いてやると気休め程度にはなります。 今回使った内径4mmでピッタリといったところです。 もう少し大きい内径にして、複数の光ケーブルを束ねるのも有りです。
4. NIC
NICも同様に、古いカードはSCコネクタが用いられており、 最近はLCコネクタのカードが多くなってきました。 コネクタには注意しましょう。
光ケーブル(赤と黒の方がSCコネクタ、白の方がLCコネクタ)

トランシーバモジュール(上がSFP、下がGBIC)

SCコネクタでの接続(奥のGBICは1000BASE-LX)

LCコネクタでの接続

結論としては自宅で使うなら、1000BASE-Tで十分だったってことかな。 でもほら、Ciscoの勉強に使うし良いんじゃね? | | |
|
■2008年11月12日(水)
フィックスターズすげぇな
| |
| |
|
■2008年11月09日(日)
SGI Fuel
|
 | SGI Fuel買ったですよ。 中古相場の値段も十分落ちてきたしIRIXを触ってみたかった。
Fuelは、Linuxも*BSDも対応していないためIRIXを入れるしかありません。 とゆーわけで、FuelでIRIXを動かす話です。
■IRIXの入手 IRIXの開発は既に終了しています。 最終バージョンは、メジャーが6.5、マイナーが6.5.30です。
さて、IRIX6.5のインストールに必要なディスクは次の通り。
・IRIX 6.5 Foundation (2枚) まず、ベースインストールキットが必要です。 IRIXはフリーではないので、どこからか購入しなけばなりません。 まぁ、ヤフオクとかから適当に購入すれば良いんじゃないかな。 注意点としては、IRIX Updateだけではインストールできないってこと。
・IRIX 6.5.x Overlays (3枚) Fuelの場合、6.5.17以降のIRIXが必要となります。 ベースインストールキットが6.5.17より古いバージョンの場合、 アップデートキットからInstallation Tools and Overlaysディスクが必要です。 適当にヤフオクとかから買っても良いですし、 6.5.22ならSGIのサイトから無償でダウンロードできます。(要アカウント登録) https://support.sgi.com/
最低限上記5枚のディスクがあればIRIXはインストールできますが、 もし日本語が必要でしたら、 IRIX Language Support WorldView Japanese 6.5.x のディスクが必要になります。
■IRIXのインストール 今回はCDドライブからインストールする例です。
0) パーティション切り 新規にインストールする場合、予めパーティションを切っておく必要があります。 (再インストール、再構築の場合は不要です。)
「Run Diagnostics」からプロンプトを起ちあげます。
以下のようなコマンドからフォーマッタを起動します。 ※ここではSCSI ID:6のCDドライブ場合です >> boot -f cdrom(1,6,8)sash64 cdrom(1,6,7)stand/fx.64 --x
fxフォーマッタでは以下のように「auto」で進めます。 fx> auto
いくつか質問され、デフォルトで回答していき、最後に「y」です。 〜ok? y
36GBのHDDで6時間かかったよ・・・。
1) CDからインストーラ起動 IRIX 6.5.x Installation Tools and Overlays [1 of 3]のディスクを入れ、 「Install System Software」からCDインストールを選択。
上記0でパーティションを切っていると、フォーマットが行われます。 ブロックサイズは4096の方を選ぶと良いでしょう。
2) インストール:CD読み込ませ はじめに、インストールしたいCDを全て読み込ませます。 Inst> open 〜[CDROM/dist]
再度以下のように尋ねられるたびにCDを入れ替えていきます。 〜[CDROM/dist] CDは次の順番で入れ替えます。 IRIX 6.5.x Installation Tools and Overlays [1 of 3] IRIX 6.5.x Overlays [2 of 3] IRIX 6.5.x Overlays [3 of 3] IRIX 6.5 Foundation 1 IRIX 6.5 Foundation 2 IRIX 6.5 Applications ←なくても問題なし
全部入れ替えた後は、「done」でプロンプトに戻ります。 〜[CDROM/dist] done
3) インストール:インストール実行 CDを読み込ませ終えれば、あとは以下コマンドを実行するのみ。 Inst> keep * Inst> install standard Inst> go
以上でインストールが始まります。 もしコンフリクトがどうの言われた場合は、 Inst> conflicts 1a 2a 3a みたいな感じで、選択します。
Instプロンプトに戻ってきたら、最後に再起動。 Inst> quit
4) OS設定 再起動後、IRIXが起ちあがり、ログイン画面になります。 ここでEZsetupにてログインすることで、各種設定が行えます。
5) ネットワーク設定 インターネットに繋げるためには、 最低、DNSサーバの設定とデフォルトゲートウェイの設定が必要でした。 設定方法は、以下のブログがまとまっていてわかりやすいです。 http://blog.livedoor.jp/ese_admin/archives/51207167.html
6) その他 あと気になったこと。
# uname -aR Rオプションで、IRIXのマイナーバージョンまで表示できます。
# ifconfig ef0 ネットワークインターフェース名はef*です。
参考:SGIマシンの入手とIRIXのインストール http://www.monyo.com/technical/unix/ws/sgi-1.html
とゆーわけで、IRIXが動き始めましたが、 これといって用途もなく・・・。 | | |
|
|