| ▼My Specs |
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Renewal 2006.6.19
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■2007年07月26日(木)
UNIXユーザーのためのコミックマーケット72
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■2007年07月25日(水)
E-ATX対応のケースが欲しい今日この頃
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 | 今年度末に引越し予定なのですが、その引越しに向けカオス状態のウチの部屋を整理し始めてます。 で、余分なPCとかWSを処分しようとしていたり。
その中でも、まだ処分するには惜しいけど、置く場所がないマシンとかあって困ってます。 写真のAlphaWSは現在、4Uのラックマウントケースに入っているのですが、 そんなもの6畳1Kの俺の部屋に置けないし。で、今、研究室に置いてあったりします。
コイツをタワー型のアルミケースに移せば、持ち運んだり置く場所を確保できそうだなと。 で、このボードのサイズを測ってみると、E-ATX(Extended ATX)の大きさでした。 あとは、E-ATX対応のケースを買うだけ。 ぐぐったら対応ケースって結構な種類出ているようで。
価格.comでは対応規格の指定検索できなかったけど、コネコネットの方だとできた。 http://www.coneco.net/list_spec/01506010/2451.html
ちなみに、主な規格のボードの大きさ。 E-ATX: 305mm×330mm ATX: 305mm×244mm Mini-ATX: 284mm×208mm microATX: 244mm×244mm FlexATX: 229mm×191mm
8月は鯖の新調とかコミケで金無いし、 9月は買うゲーム多すぎだから、10月以降かな。 つか、もう8月か・・・。 | | |
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■2007年07月21日(土)
Debian GNU/Linux 4.0 での日本語環境
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 | 一時は、debianをメインのディストロとして使っていたこともあったけど、 最近はまったく触れてませんでした、少なくともetchになってからは。
で、昨日久しぶりに、インストールしたですよ。 すると日本語環境構築は以前と多少異なるようです、なのでメモを。
今回は、ネットインストではじめて、Xとgnomeをインストールしました。
# apt-get install xorg gnome
さて、まず日本語のロケールを設定。
# dpkg-reconfigure locales
そして、ja_JP.UTF-8を選ぶ。 もうUTF-8メインで問題ないでしょう。 EUCはもうすっかり過去のものとなりつつあるね。
で、日本語入力もできるようにする。今はやりのscim-anthyを!
# apt-get install scim-anthy im-switch kasumi
「Ctrl」+「Space」で日本語入力になります。
さて、ここでログアウトとか再起動して、再びログイン。 すると日本語フォントにがっかりするわけで。 で、VLゴシックが用意されていたので、入れる。
# apt-get install ttf-vlgothic
VLゴシックは結構お気に入りな俺。 あとは、gnomeの設定からフォント変えるだけ。 ぉー、見た目VineLinuxだw | | |
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■2007年07月19日(木)
USB接続のグラフィックアダプタ
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USB接続のグラフィックアダプタといえば、サインはVGAが有名だけど、 IOデータも似た製品を出していたのですね。
USBグラフィック(型番: USB-RGB) http://www.iodata.jp/prod/multimedia/ga/2007/usb-rgb/index.htm
で、関連した記事。 【ITmedia】ぼくらは「USB-RGB」を誤解していたかもしれない
サインはVGAとUSB-RGBとで、共にUSB接続のグラフィックアダプタだけど、 中でやってることは全然違うよって話。
・サインはVGA {PC}→【(USB)→(PCIへ変換)→(グラフィックコントローラ)→(RGB)】→{ディスプレイ} ※【】内がサインはVGA内でやってること
・USB-RGB {PC}(仮想グラフィックカード)→(グラフィックデータ圧縮)→【(USB)→(グラフィックデータ伸張)→(RGB)】→{ディスプレイ} ※【】内がUSB-RGB内でやってること
つまり、USB-RGBのがグラフィックアダプタとしての性能は高くなるけど、その分PCへの負荷がかかってるってこと。 どちらを選択するかは用途次第になるってこと。
残る気になることは、この二製品の同時使用によるマルチディスプレイがどうなのかってことかしら。 | | |
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■2007年07月19日(木)
IA機以外におけるLinuxメモ
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■2007年07月16日(月)
Yellow Dog Linux 5.0.2 を入れてみた
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 | YDL5.0.2を、PPCのMac miniに入れてみました。
Mac miniでのインストールディスクの起動は、 キーボードの「c」を押しながらMac miniを起動するだけで、 ディスクからyabootが起動します。 YDL4の時は、OpenFirmwareから起動してたからねぇ、楽になったわ。
インストールのステップは、非常に簡単なもので、数クリックするだけで、インストールが始まりました。 ただその分自由度はなくなってるけど、これはPS3ユーザを考えてのことなのでしょう。
デフォルトのまま起動すると、デスクトップ環境としてE17が立ち上がりました。 でも、解像度が合っていない様子だったので、設定し直しました。 そんな感じで、上記画像のようになったですよ。
で、画像見るとさbogomipsの値が低すぎる、ホントは1000以上あるはずだが。 ま、利用するのに問題ないので、気にしないことにする。
さて、デスクトップ環境は、E17だけでなくGnomeも入ってました。 http://rian.s26.xrea.com/img/ydl502_gnome.png
あと、Mac miniの内臓音源は、デフォのままで無事に認識してくれました。
以上、ただ単に入れてみただけでした。 | | |
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■2007年07月12日(木)
Yellow Dog Linux 5.0.2 の無償配布始まってた
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先月リリースされたYDL5.0.2の、FTP無償公開が始まってた。
現在ダウンロードできる最新版は yellowdog-5.0.2-20070629.iso で、 5.0.2からは、PPC(Macとか)用とPS3用のディスクが1枚にまとめられました。
ちなみにPS3の otheros.bld は、ディスク内のPS3ディレクトリ以下にあります。
ダウンロードは、以下のミラーからファイルが上がってるとこを探してください。 http://www.terrasoftsolutions.com/resources/downloads.shtml
とりあえづ、落として焼き終わったので、 最近放置プレイ中だったPS3とPPCのMac miniに入れてみたいと思う。 | | |
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■2007年07月08日(日)
世界最小のコンピュータ
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本日放送の伊集院光日曜日の秘密基地のコーナー『秘密キッチの穴』において、 「本屋で買った世界最小のコンピューター」という穴が解決されました。
『秘密キッチの穴』は、リスナーの長年の疑問に対して、他のリスナーが番組に情報を寄せ、その情報から若手芸人が調べあげるコーナーです。 今回のネタは、
>No.00717 >「本屋で買った世界最小のコンピューター」 >●56才男性・ぐどんさんの穴 >37年モノの穴です。 >本屋で「世界最小のコンピューター」と書かれた、 >やや大きめの箱が付いた本を買いました。 >この箱の中には細長いプラスチックの板が数枚と >金属の棒やバネなどが入っていました。 >本を見ながら組み立てるとコンピューターが出来上がりました。 >しかし組み立ててはみたものの、使い方が分からず >このコンピューターでは遊びませんでした。 >これは何のためのコンピューターだったのでしょうか? >似たようなコンピューターを今でも買う事はできるのでしょうか? >ご存知の方は教えてください。
というもので、俺もこの穴の解決を楽しみにしていました。
結果から言うと、当時、ABC商会が輸入販売していた『DIGI-COMP 1』だということが判明。 SF小説家である野尻抱介氏が復刻されたDIGI-COMP 1を所有されている話もありました。
ボール紙のコンピュータ:復刻版DIGI-COMP 1 http://njb.virtualave.net/web/rl2007/digi-comp/digi-comp.htm このページ中に、復刻版の販売元や、エミュレータへのリンクもあります。
こんなプラスチックの組み合わせで、論理回路が作られてるのね。素敵。 しかも、フリップフロップまで実現してるのか、素晴しい。
でも、番組出演者の皆さんは、このDIGI-COMP 1がコンピュータだということが理解できないようで、 せっかくスタジオに登場したDIGI-COMP 1の説明もできませんでした。
俺は、コンピュータの原理についても勉強したので、投稿された情報のハガキの時点でどんなものかわかりましたが、 一般の人には、やっぱりわからないのだと思います。 なぜDIGI-COMP 1がコンピュータだと理解できないかは、番組中の話から次のようなことがわかります。
・コンピュータが0と1で動くことはわかっていても、その0と1から何をどうやっているかわからない。つまり論理回路を知らない。
・デジタルの意味を電子的なことだと思ってる。
投稿されたハガキには、パソコンの中身は、DIGI-COMP 1の動作を電気的(電子的)にやっていて、それが大量に入っているという話もあったのですが、 上記二つのことを知らないと、0と1がただ単に入れ替わるだけのオモチャでしかないのです。 やっぱりラジオでDIGI-COMP 1の説明をするのは難しいですね。
オリジナルのDIGI-COMP 1については以下のページに書かれています。 http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000418.html
フォトギャラリーもありました。 http://www.csparks.com/gallery/Digi-comp
動かしてる動画もありました。 http://www.youtube.com/watch?v=CGTd5Px-M5Q
20歳代の俺には無縁なものでしが、昔の人には有名なものだったようですね。 で、面白いので、俺も買ってみようかなと一瞬思ったけど、 こんなオモチャが結構な値段するのね、即断念。 一方で、例のHPの安鯖、ポチった。 | | |
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■2007年07月06日(金)
マルチディスプレイ環境って最高!
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■2007年07月01日(日)
HPのサーバが安過ぎる件について
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