| ▼My Specs |
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Renewal 2006.6.19
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■2006年12月31日(日)
更新お休み
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正月ということで、少し実家帰ります。 実家は、ネット環境が無いので、WEB更新もお休みです。 ま、いつも適当に更新しているので、今更か。
であ、良いお年を。 | | |
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■2006年12月28日(木)
(追記)YDL5.0J発売決定
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■2006年12月26日(火)
Nanao S2411W、身を削って買いました
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 | PS3Linux のために、買っちゃいました、HDCPと1080pに対応の液晶を。
Nanao FlexScan S2411W-BK http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s2411w/index.html
ナナオと言えば、CRT時代の最強ブランドですが、 液晶時代に突入した昨今、液晶パネルを外注しているナナオに、かつてほどの名声は無いようです。 とまぁ、ウチの教授からの受け売りですが。
そして低価格帯の製品に、SAMSUNGのパネルを採用し始めたナナオ。 韓国のパネルを使ったナナオの液晶に、ナナオの価値は無いと知り合いの同人作家が言ってた。
そして2chでは、SAMSUNGパネルのS2411Wは、ギラツキがキツイと叩かれてるわけで。
でもね、そんなの気にしないで買ったですよ。 だって、ナナオだもの。。。
で、実際使い始めて結構満足しています。 でも確かにギラツキがキツイです、でもボクはそんなに気にしない人なので。 あと、マイナスポイントは、1080iに対応していないことかな。 ま、PS3とPCにしか使わないので、1080pだけで十分なんだけど。
さて、まずはPS3との接続から。 映像は、エレコムのHDMI-DVIケーブルで接続。 音声は、PS3付属のAVケーブルで、BOSE Companion2 SeriesIIに接続。
で、問題のDbD(アスペクト比固定)ですが、 ScrrenManagerの「その他」→「拡大モード」でノーマルを選べば良し。
グランツーリスモHDを1080p(1920x1080)で表示させたときが、上の図。
次に、PS3Linux。 1080pだけでなくWUXGA(1920x1200)でも表示できるそうなのでやってみた。 起動時のカーネルパラメータのps3fbを13にすれば良し。
 写真は、Momongaで動かしたけど、FC5でもWUXGAでいける。
で、動きは結構もっさり。RSXが使えないのに、高解像度は酷なのだろうな。 そして、メモリもかなり喰いやがって、スワップも頻繁に発生。 快適に使うことは無理のようだ。。。 PS3Linuxのために液晶買ったけど、実は失敗だったかもorz
最後に、丸1日かけてPC周りの掃除と片付けをした様子をば。 6畳1Kのボクの部屋に、24.1型は大き過ぎのようだ。
Before

After

つか、昔のメインマシンなVAIOと、Sun Ultra 1の置き場所が無くなって困ってます。。。 | | |
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■2006年12月26日(火)
SCore 6.0.1 is released
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■2006年12月25日(月)
そろそろCellプログラミングを始めようか
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冬休みに入り、(冬コミ以外の)各種イベントも終了したので、そろそろCellプログラミングでも始めてみようかなと思ってみたですよ。
まずは開発・実行環境構築の構築よね。 例の如く、フィックスターズのページでも見れば良い。 Libspeプログラミング環境の構築
はい、環境構築完了。次は動作確認かしら。 フィックスターズにあるHelloWorld動いたし、何か計算するようなものを。。。
【VT】Cell BE 搭載システム・ベンチマークテスト このページにある、マンデルブロープログラムを動かしてみたですよ。 要するに今は亡き月刊アスキーに掲載されてたプログラム。 2006年7月号に掲載されてて、WEBにソースあったけど、今はもう無い。
で、軽く動かしてみたですよ。
最適化: -O3 SIZE: 2048 以上の条件で、ファイル出力をしませんでした。
1分割: 24.162sec 2分割: 13.297sec 4分割: 8.024sec 6分割: 4.462sec 8分割: 5.399sec 10分割: 7.081sec
PS3Linuxで使えるSPEは6個まで。 結果を見ても、並列に動ける6個までは順調に速くなってるけど、 分割数が8とか10みたいに並列に実行できなくなると、そのオーバーヘッド分遅くなる。
とまぁ、以上のような妥当な結果が得られました。
で、SPE使えば結構速くなりそうってのはわかったので、がっつりいじってみたくなるわけで。 でも、冬休みレポートが3つ出ていたり、就活もやらないとだし、国際会議の準備もあるし、冬コミと正月帰省もあったりで、実はヒマが無さそうな感じだ。
できるなら、情報処理学会の「Cellスピードチャレンジ2007」に出たかったんだけどなぁ。。。
マルチコアプログラミングコンテスト 「Cellスピードチャレンジ2007」 http://www.hpcc.jp/sacsis/2007/cell-challenge/ | | |
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■2006年12月21日(木)
ディスプレイの稼動時間
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■2006年12月21日(木)
日本製と中国製のPS3
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PS3 Linux用に液晶買おうと思って調べていると、以下のサイトと出会いました。 http://n--a--o.com/
で、上記サイトの、PS3のページでは、日本製と中国製のPS3を比較しているですよ。 http://n--a--o.com/PS3/index.html
以前にどこかで見た情報だと、中国製の方がファンの音が静かだと。
日本製の方が良いに決まってると信じて疑わない俺でしたが、 上記サイトでも、中国製の方が静かな様子。 でもその分、若干温度高いような。。。
ちなみに、PS3の日本製と言うのは、ソニー木更津で作られています。 一方、中国製は、マザボでお馴染みのASUSが作っているらしいです。
自分のPS3は、日本製でした。 でも、ASUSが作っているなら中国製でも文句は無いかな。
と、今ASUSマザボなマシンから書き込んでいるわけで。 なかなか安定して動いてくれているのでね、このメインマシン。 | | |
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■2006年12月20日(水)
FACOM 128B 延命措置
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■2006年12月19日(火)
Kylin 2.1-01 をインストールしてみた
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やっと、やっと銀河麒麟落とし終わったので、VMwareに入れてみました。 へちゃー、ダウンロードに5日もかかったよ。 ハッシュを計算した時は、もうドキドキでしたね。 で、ハッシュが一致したときはもう大はしゃぎ。
 言語は中国語だけでなく英語も選べた。
 グラフィカルなインストーラも有り。 インストールするパッケージ選択できなくって、フルインストールのみでした。
 ビデオカードの設定でVMwareもあった。
 ブートローダはGRUB。


 デスクトップといい、コンパネといい、WindowsぽいGUI環境。 で、unameを見るとLinuxという文字列が。。。カーネルは独自のものだそうなので、LSBの関係なのかな?? つか、NeoShine Linuxがベースなのでしょうか。NeoShineってコレ??
 統合デスクトップ環境は、GNOMEぽい。
rpmとかchkconfigがあったりとLinuxぽいなぁと思いつつも、 デバイスはFreeBSDぽい名前だったり。 きっと、LSBに準拠してるせいだとおもうのだけども、LSBってどこまでの範囲を規定したものなのかね。
 起動時。Linuxぽいね。
ちなみに、コンパイラもデフォで入ってて、gcc 3.2.3。 これはもうGPLですね。。。
参考Link
銀河麒麟オフィシャル http://www.kylin.org.cn/
【MYCOM】中国、サーバOS「銀河麒麟」開発に成功 http://journal.mycom.co.jp/news/2006/12/12/382.html
【./J】中国がUNIX OSに匹敵するサーバOS「銀河麒麟」の開発成功 http://slashdot.jp/articles/06/12/12/0623233.shtml | | |
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■2006年12月18日(月)
Momonga Linux3 for PlayStatin3 Beta リリース
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Momonga Linux3 for PlayStatin3 Betaこと20061217版がリリースされました。
Momonga Linux3 for PlayStatin3の主な特徴は、 ・現時点ではCUI版のみだけどAnacondaでインストールできる ・アドオンCDの中身はMomongaのDVDに統合 ・ほとんどのパッケージが64bitビルド ・kernelのconfigを変更していろいろなモジュールが使えるようになってる
20061202版からの主な変更点は、 ・Anacondaが利用可能に(CUI版のみ) ・SPU用開発環境が含まれた ・いくつかの修正
注意点は、X環境構築時に、/etc/X11/xorg.conf が自動生成されないので、 DVDの PS3/etc/xorg.confを、/etc/X11/xorg.conf にコピーする。
入手とインストールについては、以下のページから。 http://developer.momonga-linux.org/wiki/?PS3
ちなみに未だにリンク先に記入が無いけど、 インストール時のkbootでのコマンドは、 install-mo sda | | |
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■2006年12月18日(月)
今月のディストロリリース 12月(1)
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■2006年12月13日(水)
UNIXユーザーのためのコミックマーケット71
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■2006年12月13日(水)
Solaris10 11/06 リリース
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■2006年12月13日(水)
中国発 銀河麒麟OS
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■2006年12月09日(土)
typoということで。。。
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このサイトが、2chのレスからリンクされてた。素敵。
で、そんな2chの書き込み見ていて気づいた。 11/21の日記で、
> Dhrystoneは実数値演算のベンチマークです。
と書いているけど、致命的に間違えてる。
Dhrystoneは実数値じゃなくて整数演算のベンチマークです!!
とゆーわけで、激しく謝罪しまして、訂正させて頂きます。
多くの参照をされているのに、間逆に間違えるという致命的なミス。。。
ほら、ココに新しくできたためらい傷が二本。。。 これで許してくださいorz | | |
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■2006年12月05日(火)
Momonga Linux 3 for PS3 つづき 〜GNOMEが立ち上がるまで〜
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 | PS3のMomonga Linuxで、GNOMEが動いたですよ!
ミクシの方で、Momongaの中の人が助けてくれました。感謝!
とゆーわけで、昨日のつづきです。 以下、2006/12/02版のDVDで、GNOMEを動かす話です。yum使えてる前提。
■新たにMomongaをインストールした場合■
1) 最低限のX関係のパッケージを追加 # yum install gnome xterm
2) startx でXサーバの動作確認(正常ならxtermだけが起動します)
3) 再起動して、startx(今度はgnomeが立ち上がります)
とゆーわけで、上記のスクリーンショットのように無事に立ち上がりました。
■昨日のようにgroupinstallでXとかGNOME入れた場合■
groupinstallで、XとGNOME入れただけだと、何かパッケージ足りないのかしら。 とゆーわけで、GNOMEをyumで入れちゃう。
# yum install gnome
で、startx。上記のスクリーンショットのように立ち上がります。
せっかく、可愛いモモンガの絵が出てくるのに、21インチのブラウン管テレビじゃぁねぇ。。。 うぅ、HDCP対応の大きい液晶欲しい。。。 | | |
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■2006年12月04日(月)
コミックマーケット71
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鈍器ことコミケのカタログが発売されたそうです。 私はまだ買ってませんけど。中間発表が終わってからだなぁ。
さてさてさて、巫女ぐにょが落選したそうです。至極残念。 http://miko.gnyo.org/
あれ、確か 1.7 TEST PRODUCTION のときも落選だったと記憶してる。 その時は委託で頒布されたけど、今回は委託するか未定だそうです。 委託あると良いですけどねぇ。
巫女ぐにょは出ないですが、HMX.NETは出展するそうなので、今回もコミケは参加決定です。 http://digital.hmx.net/2006/11/post_19.shtml
と言うか、既に31日に実家に帰る航空チケット予約しましたし。 えぇ、ビックサイトから羽田へ直行です。。。 | | |
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■2006年12月04日(月)
Momonga Linux 3 for PS3
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 | PS3上で動くディストロがまた一つ増えました。 その新たなディストロは Momonga Linux です。
PS3でMomonga Linuxを動かすための情報について http://developer.momonga-linux.org/wiki/?PS3
私も使い慣れたMomongaを使いたい。と言うか、Mikuruが良い。 とゆーわけで、早速導入してみました。
上記サイトから、DVDイメージをダウンロードして焼きます。 以下、2006/12/02版のDVDの話です。
otheros.bld は、DVD内 PS3\boot\ 下にあります。 FC5の時と同じように事前にPS3にインストールします。
kbootでは、以下のように。 kboot: install-mo sda
すると、ディスクを入れろ的なことを聞かれるので、DVDを入れたら、yでエンター。
次に、sdaの中、削除されるけどいいのか的なことを聞かれるので、yでエンター。
で、インストール始まります。 最小インストールのみで、swapは2000MB確定だそうです。
インストールが終わると、rootのパスワードを決めて、 kboot: reboot で再起動。
すると、モモンガが2+6匹登場。すてきー。
さてさてさて、Momongaは最小インストール決め打ちですので、 コンパイラやX環境などなど、パッケージを追加しないと。
とゆーわけで、メモ。 ちなみに、yumってあまり触ったこと無いので、以下の方法には問題があるかも。。。
1) DVDマウント # mount /dev/cdrom /mnt/cdrom にマウントされる
2) DVDからのリポジトリ作成 /etc/yum.repos.d/momonga.repo と /etc/yum.repos.d/momonga-updates.repo のbaseurlを、 file:///mnt/cdrom/ にする。 mirrorlistはコメントアウトしておいた。 あと、pgpcheckは0に。なぜかうまくいかなかったので。
3) yumで扱うパッケージにusolameも含める /etc/yum.conf のexcludeの行をコメントアウト (lameを含みたくないなら、usolameのところだけ削除)
3) yum list # yum list で、インストールできるパッケージがズラズラでるはず。
4) パッケージのインストール。 フルインストしようと思ったけども、やり方がわからなかったので、グループごとにインストールしてみた。 # yum grouplist で、インストールしているグループリストと、インストールしていないグループリストが表示される。 # yum groupinstall hoge で、インストールできる。hogeは、grouplistで得られた名前。例えば、 # yum groupinstall Development\ Tools で、開発パッケージがインストールできます。
ま、こんなところか。
で、これでいけるとおもったんだけどねぇ。。。 XとGNOMEインストールして、startx。 ドライバが無いとか言われたorz fbdevが問題らしいけど、PS3ってどうなってるだろ。 とゆーわけで、つづく・・・ http://rian.s26.xrea.com/nicky.cgi?DT=20061205A#20061205A | | |
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■2006年12月02日(土)
1chipMSXとUZIX - UNIX Implementation for MSX
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 | 1chipMSXのマニュアルとCD-ROMが昨日届きました。
1chipMSXオフィシャルサイト http://www.msx.d4e.co.jp/
まとめWiki http://free.flop.jp/1chipmsx/
さてさてさて、せっかくのMSXが手に入ったので、例の如くLinuxを動かしたい俺。 しかし、MSX用Linuxなんてものはパッと検索しても見当たらない。。。
でも、MSXにはUZIXというUNIX互換OSがあります。 とゆーわけで、UZIXを1chipMSXで動かしてみました。
UZIXの前に、MSXのプロセッサの話から。
1chipMSXは、MSX2という規格を実装したマシンです。 MSX2では、ザイログ社のZ80A相当のプロセッサが組み込まれており、 動作周波数は3.579545MHzです。
1chipMSXでは、Z80A相当のプロセッサがFPGA上で構築されており、 動作周波数は、3.58MHzとなっております。 また、1chipMSXでは、6番のDIPスイッチをONにすると、 動作周波数を10.47MHzに、クロックアップできます。
余談ですがが、MSX1からMSX2+までのプロセッサは、Z80Aでしたが、 MSXturboRでは、アスキーのR800が使われておりました。 R800は、RISCライクなプロセッサだったそうです。
MSX - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/MSX
Z80 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/Z80
R800 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/R800
閑話休題。
さて、UZIXです。 UZIXは、UZI(http://www.dougbraun.com/uzi.html)をMSX向けに移植・改修したものです。 ベーシックはもちろんのこと、C言語だって使えます。
UZIXは、HDDやFDDにインストールすることができます。 また、FDD1枚に収められたディスクイメージも配布されております。
今回は、ディスクイメージで配布されている、v0.2.0を起動してみました。
1) UZIXのダウンロード http://uzix.sourceforge.net/uzix2.0/index.php?page=down&lang=us 以上のURLから、UZIX 0.2.0 disk imageをダウンロードし展開。
2) SDカードの準備 先ほど展開したUZIX.DSKと、 1chipMSXのCD-ROM中の MSX-DOS2/FAT16/ フォルダと、 TOOLS/DiskImage/EP.COM を、SDカード(のトップディレクトリ)へ入れる。
3) MSX起動! SDカードを1chipMSXに挿入して起動。 MSX-DOS上で、 A> ep uzix.dsk /b/r というコマンドで、ディスクイメージの起動。Ctrlとか押す必要は無し。
4) UZIX起動! 再起動後、ローダが自動で起動しUZIXが動き始めます。 ログインは root で、パスワードは無いです。 後は普通にUNIX。
さて、/bin の中身を覗いてみると、bogomipsがあるじゃないですか!! とゆーわけで、動かしてみました。
クロックアップ無し(3.58MHz): 0.0075BogoMIPS クロックアップ有り(10.47MHz): 0.0188BogoMIPS
ウチのAthlonX2は、1コアで4000超えます。・・・時代を感じますね、素敵。 さて、次回もUZIXネタを引っ張る予定です。
UZIXオフィシャルサイト http://uzix.sourceforge.net/
UZIX in Japanese http://www.nodus.ne.jp/~ghost/msx/uzix-j.html | | |
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