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Renewal 2006.6.19
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■2006年11月31日(金)
今月のディストロリリース 11月(2)
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■2006年11月30日(木)
PS3 Linux 続き
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■2006年11月30日(木)
GNU/DOS 終了
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■2006年11月26日(日)
Nintendo es
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【/.J】研究用OSの新顔、es
かの任天堂が、オープンソースでOSを開発・公開しています。 研究目的なのだそうです。
名前が es 。
ファミコンは海外では、NES(Nintendo Entertainment System)という名称だったからね。 素敵なネーミングだwww
現在、ソースも公開されているので、今度ビルドしてみようかなと思った。
ちなみに、現在の対応CPUアーキテクチャは、x86のみだそうです。
The es Operating System http://nes.sourceforge.jp/ | | |
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■2006年11月24日(金)
OLPC を触ってみる!?
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■2006年11月21日(火)
PS3 Cell BE の PPE の性能は?
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 | 先行販売分の1chipMSXが届き始めたそうです。でも、ウチには届く気配すらありませんorz とゆーわけで、今日もPS3ネタを続けます。
つか、大変です、海外からのリンクが数箇所からありました。ありがたいです。 でもね、PS3 Linux上で、Windows XPをQEMUで動かしたって話のとこに俺のURLがあるですよ。 動かしたのは俺じゃねーよ。
オリジナルはきっと以下の2chレスだと思われ。 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1163937810/105
以上のスレによると、PS3上のQEMU上のXPの性能は、Pentium 90MHz程度だそうです。ま、そんなもんだろう、SPE使ったわけではないのだし。 あと、動画も上がったようですね。ほんとよくやった、素晴らしい。
さて、今日はCellのメインコアであるPPEの性能を見ていこうと思います。
ご存知の通りPPEは、PowerPC 970 (PowerPC G5) ベースで、命令セットに互換性がある。 ただし、中身のアーキテクチャは大分異なるようです。 各演算器の数が減っていたり、1クロックあたりの実行命令数が減っていたり、命令の逆順実行ができなかったり。 でも、パイプライン段数が増えて、動作クロックは格段に上昇していますよ、PS3のCellは3.2GHzで動作します。 パイプラインの段数は23段だそうです。ぇぇ、Pentium4の悪夢を思い出しそうですね。。。 でも、ゲームやマルチメディア用途においては、ネックにならないので問題ないとのことですが、 俺らはスパコンとしてCellが使いたいわけですよ!もしくは、Linuxが動けばそれだけでwww
さて、PS3 Linuxがリリースされる前評判として、Cellの性能が語られていました。 とゆーわけで、PPE上でベンチマークを行って、性能を検証していきます。
ちなみに以下の全てのベンチの値は、 ・ gccの最適化オプションは -O3 のみ ・ 3回実行して最も良かった値 ・ スレッド分割してません。プロセッサコア単体の性能になります ・ Pentium4 3.2GHzはPrescott ・(追記)Athlon64 X2 4400+は2.38GHzにオーバークロック ・ 32bit coding という条件によります。
・Dhrystone v2.1 PS3 Cell 3.2GHz: 1879.630 PowerPC G4 1.25GHz: 2202.600 PentiumIII 866MHz: 1124.311 Pentium4 2.0AGHz: 1694.717 Pentium4 3.2GHz: 3258.068
Dhrystoneは実数値整数演算のベンチマークです。前評判ではPen4の数分の1と。 で、値を見ると、CellはPowerPC G4より遅いことがわかりますね。がっかりです。。。 Pen4 2.0AGHzより若干性能が良い程度。 ※初出時、Dhrystoneの箇所で誤りがありましたので訂正しました。(06.12.9修正)
・Linpack 100x100 Benchmark In C/C++ (Rolled Double Precision) PS3 Cell 3.2GHz: 315.71 PentiumIII 866MHz: 313.05 Pentium4 2.0AGHz: 683.91 Pentium4 3.2GHz: 770.66 Athlon64 X2 4400+ (2.2GHz): 781.58
倍精度浮動小数点演算の性能ですが、Cellはゲーム用だから倍精度は弱いとの前評判でした。単精度の半分位の性能と。 で、結果を見るとPenIII並と。。。科学計算には心もとないですわね。。。
・Linpack 100x100 Benchmark In C/C++ (Rolled Single Precision) PS3 Cell 3.2GHz: 312.64 PentiumIII 866MHz: 198.7 Pentium4 2.0AGHz: 82.57 Pentium4 3.2GHz: 276.14 Athlon64 X2 4400+ (2.2GHz): 538.05
最後に単精度浮動小数点演算です。前評判では単精度は強いらしいと。 結果を見ると、Pen4よりずっと高い値を出していますね。流石に、Athlon64よりは低いようですが。
とまぁ、以上の結果を見ると、前評判通りの性能で、SPUを使ってこそのCellだということがわかると思います。 対象アプリが3つと少ないので、これがCell PPEの全てとは言い切れませんが、傾向は見えているのではないでしょうか。
結論としては、Linuxマシンが欲しいだけなら、安いPC買ったほうがお得。 Cellが触りたいなら、PS3 Linuxといったところでしょうか。 | | |
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■2006年11月18日(土)
PS3 Linux、動いた!
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 | PS3でLinuxをインストールするのに必要だった Other OS Instraller が遂にリリースされました。 http://www.playstation.com/ps3-openplatform/jp/index.html
とゆーわけで、遂にPS3でLinuxが動く時代がやってきましたよ!
さてさてさて、現在はPPC向けの Fedora Core 5 をソニーがパッチやらドライバを追加・変更したLinuxがインストール可能なようです。
以下のサイトにて、詳しくインストール方法が書かれています。 http://cell.fixstars.com/ps3linux
ちなみに自分が Other OS Instraller をインストールする際に、画面に何も映らないままで先に進まないという不具合に遭遇しました。
用いたファイルやドライブのせいかと思い色々変更してみましたが、結局ダメでした。
その後に、PS3の初期化とHDDのフォーマットをし直したところ、無事にインストールすることができました。 同じ状況になったら、試してみては如何でしょうか。
とゆーわけで、Fedora Core 5 on PS3の詳細です。 つか、メモリが少ないと、やっぱりインストールに時間かかるよねー。。。
dmesg cpuinfo meminfo (X無し) lspci
Dhrystone 自宅メインマシン(Athlon64 X2 4400+): 3485.742 PS3 Cell linux: 1361.608
やっぱりPPEだけじゃ、歯が立ちませんね。 SPE使ってなんぼか。。。
ちなみに、Cell Linuxの方ですが、結構不安定。USBキーボードが暴走するし。。。 きっと、YDLはカーネルだけじゃなく周辺のソフトも最適化されていて、安定プラス速くなっていることを望みます。
液晶欲しい。。。 | | |
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■2006年11月17日(金)
今月のディストロリリース 11月(1)
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■2006年11月15日(水)
【11/15更新】PS3で使える液晶ディスプレイまとめ【随時更新】
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■2006年11月15日(水)
SCore Version 6.0.0 リリース
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http://www.pccluster.org/score/dist/SCore6.html
PCクラスタのシステムツールであるSCoreがバージョンアップ。
主な変更点は、
1) CRT(Checkpoint/Restart for Threads)のサポート 2) カーネルパッチがなくなりました 3) YAMPI MPI Communication Libraryのサポート 4) 計算ホスト自動構成ツールの搭載 5) 計算ホスト動的再構成ツールの搭載 6) EIT(Easy Installation Tool)が戻ってきた!!
とゆーわけで、魅力的な機能が多々追加されたようです。 ちなみに、今回のバイナリは、CentOS 4.4のためのもので、 SCoreDVDには、CentOSとSCoreの両方が入っているそうです。 EITといい、ユーザフレンドリなクラスタソフトになってきましたね。
ちなみに現時点で、SCoreDVDがダウンロードできません。
近日中に公開されるでしょう。 (2006.11.17)公開されました。 | | |
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■2006年11月13日(月)
雨辛かったけど、PS3買えました
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PS3買えました、60Gモデルのヤツ。 でも、無線LANいらない自分には20Gモデルで十分だったかも。
と言うのもですね、
・HDD交換自由 搭載HDDは、SeagateのSATAで5400rpmのもの。 もっと大容量で回転の速いディスクに交換したくなるわけで。 ちなみに、HDD部分を空けたからといってサポート切れになることは無い。
・USBのカードリーダやフラッシュメモリが使える ただ挿すだけで普通に使えたので驚いた。 セーブデータのコピー先としても使える。 ちなみに、フォトやミュージックで、指定フォルダ以外を参照する時は、 △ボタン押して、すべて表示を選ぶ。
とまぁ、これでギガビットイーサが付いてるので、無線LANは無くても良い。
ちなみに、60Gにあって20Gに無いものは、 ・HDDの容量 ・カードリーダ(CF、SD、FM) ・無線LAN
となると、差額の1万円で良いHDDを買ったほうがお買い得だ。
さて、次はPC用のディスプレイが使えるかという話。 PS3が対応しているのは、 ・AV(コンポジット) ・S端子 ・AVマルチ ・D端子 ・HDMI
最近の一般的なPC用ディスプレイだと、アナログのミニD-subかデジタルのDVI。 アナログなら、コンポジットをミニD-subに変換するPS2用のものが使えそうです。 では、デジタルは?
で、少し調べると、HDMIをDVIに変換するケーブルないしアダプタが市販されています。 そうすると、PS3からHDMIで出力して、DVIに変換して、ディスプレイにDVIで入力すればイケる!? これは、条件付きで可能です。
その条件とは、 HDCP(http://e-words.jp/w/HDCP.html) に対応したディスプレイであること。
つまりですね、そこら辺にある液晶ディスプレイではムリってことです。 HDCPに対応したディスプレイが販売されたのは、極最近からの話です。 安いので良ければ、Dell E207WFPが57,750円。 フルハイビジョンを求めるならば、三菱 RDT261WHが16万前後。 もう数台PS3が買えるなorz
ちなみに、PS2 Linuxに付属していたコンポジットからミニD-subに変換するアダプタは使えませんでした。
最後に、PS3搭載のWEBブラウザのリファラ情報。
 ホスト名は普通にPCからアクセスしたときと同じでした。 でも、言語と国と参照元は、間違っていました。 PS3の問題か、リファラの問題かは調べてないのですけども。 あと、画面も違う値が出ているようです。480i表示だったからね。
解像度メモ 480i・480p 640x480 または 720x480 720p 1280x720 1080i・1080p 1920x1080 | | |
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■2006年11月08日(水)
PS3はツインCPU!?
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【/.J】初代PS3にはEmotion EngineとGraphics Synthesizerも搭載
PS3が欲しいのー 発売日に欲しいのー 初期型が欲しいのー
そんな俺に、初期不良必須のソニーの初期製品が何故欲しいのかとよく言われます。
そんな質問に答えるのが、今回の記事。 PS3には、PS2のCPUであるEEとGPUであるGSが載っているとのこと。
初期型ってのは、量産できていないことにより、豪華なチップ構成だったりします。 また、PS1やPSPに見られるように、自作コードの実行が容易になるようなホールがあったりもします。
とゆーわけで、それに価値を見出せるなら、初期型は是非とも欲しい。
まぁ、LinuxからEEは使えないと思われるので、EEやGSが載っていることで実用的なプラスは無いのだろうけどさ。
さて、EEとGSは将来的には、取り払うそうです。 PS2の上位互換は、エミュレーションで行うことになるそうです。
ちなみに、Xbox360はXboxの上位互換をエミュレーションで行っています。
嗚呼、未だに発売日に徹夜して買おうか悩んでます。。。。 | | |
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■2006年11月07日(火)
Oracle Unbreakable Linux 4
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 | 不覚だ!
毎日何度もDistroWatch.comを閲覧しているのに、Oracle Unbreakable Linuxのリリースを見逃してた。
で、今日気付いて早速ダウンロードあーんどインストール。
さてさてさて、オラクルと言えば、世界一のデータベース屋さん。
そんなオラクルが、独自のLinuxディストロの開発を検討しているとニュースになったのは今年の4月頃。 【/.J】米オラクルが独自Linuxディストリビューション開発へ
当時、そんなことは正直無いと思ってました。
しかし、10月25日オラクルは仕掛けてきました。 【/.J】Oracle、価格戦争でRed Hatを窮地へ
RHEL4のクローンを独自に作成。それを無償で配布し、サポートをRedHatの半額以下の価格で行うとのこと。
オラクルは、Unbrakeable Linuxを掲げています。 Un-brake-able、つまり壊れないということ。辞書を引くと解読されないという意味もあるそうです。 上手いこと言いすね。
一方、オラクルの発表により株価が急落したRedHatは、すぐにUnfakeable Linuxというページをトップに作成。 Un-fake-able、Unbrakeableにかけた造語ですが、偽者でないと言った意味でしょうか。 クローンの元ですからね、流石上手いこと言いますね。
では、早速触ってみましょう。こんな話題沸騰中なディストロを触らないわけにはいかないですわ。
以下のページから、必要事項を入力すると、ダウンロードページに行けます。 http://edelivery.oracle.com/linux (私の場合、上手くダウンロードページに行けなかったのですが、ページ上部にあったEnterprise Linuxのリンクを辿ると行けました。)
対応アーキテクチャはi386とx86_64で、CDは4枚組み。 ダウンロード速度が、まったくもって出ない。407KB/sがマックスだったorz
とゆーわけで、早速インストールです。
 なんか味気ないですね。でも、オラクルのロゴが映えてる。
 RHELクローンなので、インストーラはもちろんアナコンダ。ロゴのTuxが。。。
 もちろん、日本語も対応です。
 ログイン画面にも、鎧をまとったTux君がいますね。壊れません。
ちなみにカーネルは、2.6.9-42。RHEL4も2.6.9でしたね。
ところで、ディストロ名は、何でしょうか。 DistroWatch.comを見ると、Oracle Unbrakeable Linuxとなっていますが、 インストールしてみると、至るところでEnterprise Linuxと出てきました。 普通に考えると、Oracle Enterprise Linux ですね。OELってところですかね。
さて、このOEL、バグフィックスはされているようですが、結局はRHELのクローンでしかありません。 企業にとっては、格安サポートが得られるというメリットがありますが、 一般ユーザが、RHELクローンを求めたときの選択肢には上がらないと思われます。 と言うのも、RHELクローンとしては、現在CentOSが強く、パッケージの更新や拡張が柔軟に行われている点で、OELは恐らく勝てないでしょう。
ただし、 OELがOracleDatabaseの動作に最適化された場合、DB使いとしては有力なディストロとなるでしょうね。
オフィシャルサイト http://www.oracle.com/technologies/linux/index.html | | |
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■2006年11月07日(火)
Yellow Dog Linux v5.0 for PLAYSTASION3 リリース日発表
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■2006年11月05日(日)
Cell SDK 1.1.1
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 | PS3の発売まで1週間を切りましたね! めがっさ楽しみにしているのですが、本当に買えるのかと。。。
さてさてさて、そんなわけでPS3が出る前に、Cellプログラミングをかじっておこうと思い立ちCellシミュレート環境を構築しました。
環境構築の仕方は、以下のサイトでどうぞ。 http://cell.fixstars.com/pukiwiki/index.php
CellSDK1.0の時は、インストール面倒でしたが、1.1では自動でダウンロードしてインストールまでやってくれるのですね。
で、幾つかつまづいたのでメモっておく。
・シミュレータのインストール先は /opt/IBM/ 以下に ・シミュレータの起動はrootで
一般ユーザでシミュレータを起動して、カーネルパニックでシミュレータ上のLinuxが動かなくて焦ったです。
あと、ファイルのダウンロードがうまくいかなかったファイルが幾つかあったので、サイトから自分で直接持って来てtmpの中に放り込んでやったらインストールできました。
最後にシミュレータのdmesgとcpuinfoを。 dmesg cpuinfo
(追記) シミュレータやcpuinfoを見ると、メインのコアとなるPPE(Power Processor Element)が二つあります。 例えばPS3に載るCellは、PPEは一つしか搭載されません。 どーゆーことかなと考えちゃいました。シミュレータだから載ってるだけなのかなと。 で、結論としては、SMT(Simultaneous Multi-Threading)によって二つ見えるのかなと。 SMTってのは、Pentium4のHyper-Treadingみたいなもの。 一つのプロセッサコアで、スレッドを二つ実行できるってこと。 とゆーわけで、きっとSMTのせい。PPE0が0と1の二つあるので、そゆことですね。 | | |
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■2006年11月01日(水)
ぺんぎんきき マイナーバージョンアップ
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ウチのサイトを、若干変更。
日記のページをフレームで表示していましたが、スクロールで不便なので、ページを一体化。
WEB拍手を設置して以来、一回も拍手が無かったので廃止www
試しに各日記にコメントが付けられるようにしてみました。
Firefox2.0で見るのが一番綺麗かも。文字サイズを標準から一つ小さくするとベスト。
とゆーわけで、今後ともよろしくです
(追記) 11/4 コメント廃止。早速SPAMがorz | | |
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■2006年11月01日(水)
Sun Type 7 カントリーキット 買ったですよ
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 | 先日、Sun Type 7 カントリーキットを買いました。とゆーわけでそんなレポートを。 私は、Type 6を触ったことが無いので、Type 5との比較をしていきます。
■カントリーキットって何?■ キーボードとマウスのセット。その他の小物も付いたりします。 Type 7では、以下のセットになります。 ・USBキーボード ・USBオプティカルスクロールマウス ・電源ケーブル *2 ・ドキュメント ちなみに、キーボードがUNIX英語配列と日本語配列の2種類があります。
WEB http://www.sun.com/keyboards
■どこで買う?■ Sunのオンラインストアが終了した現在、Sunのハードウェア製品販売パートナーから買うことになります。 通販サイトが幾つかありますが、今回はNTT-X Storeから購入しました。 この手の通販としては、ぷらっとホームが強いですが、商品価格と送料共に安かったのでNTT-Xを使いました。 納期もしっかり守られ、梱包も問題ありませんでした。
ぷらっとホーム http://www.plathome.co.jp/online.html NTT-X Store http://nttxstore.jp/
■キーボードレビュー■ Solaris用のキーのせいで、一般的なキーボードより大きくなりがち。 で、Type 5と比べて、横はほぼ同じで、縦は少し小さくなっています。
日本語配列の話になりますが、Type 5と7でキー配置は異なります。 5で「\|」キーのところが、7では「半角/全角」キーになっています。 つまり、一般的な日本語配列になっています。Type 6では、どうなのかしら。
キータッチは、全然違います。7の方が重たくなっています。5は軽すぎでしたからね。 私的には、悪くないタッチ感です。。。
USBハブが、3口付いています。 一つは、キーボードの底面に付いていて、マウス用みたいです。 残りの二つは、背面に付いています。二つの口が離れているのがありがたい。
 ただし、キーボード付属のハブなので、USB2.0のHigh Speedモードで使えないので注意。
■マウスレビュー■ Sunカントリーキットのマウスは、手へのフィット感の良さが定評で、7でも健在。 まぁ、私のような手が小さい人は使い辛いかもですけど。 今回の大きな特徴は、ボール式から光学式になったこと。 そして、真ん中のクリックボタンが、スクロールになったこと。 もちろん、スクロールボタンを真ん中のボタンとして使えます。
■総評■ キーボード、マウス共に期待を裏切らない結果だと思います。 ただし、Type 6のメーカー希望小売価格が5000円なのに対し、 Type 7の実売価格が6000円と若干高くなっていることが気になります。 +1000円分の価値がどこにあるのか微妙です。。。 | | |
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