| ▼My Specs |
 |
| - .rian |
| - 基盤系SE |
| - ダメ人間 |
|
Renewal 2006.6.19
|
|
|
|
■2009年06月28日(日)
ネットブック!?買った
|
 | ノートPCは小さい方が好き、持ち歩きやすいから。 そんな私は、LibrettoやInterLinkを愛用してきましたが、 これまでネットブックに手を出すことはありませんでした。 理由としては、会社貸与のノートPCを持ち歩くようになったから。
そんなボクも遂に買いました、ネットブック!?
Alpha 400 というマシン、ヤフオクで中古を1万円くらいで落札。(定価だとUS$200くらい) 特に記述がなくブランドはわからないけど、↓のOEMモデルだね。 http://en.wikipedia.org/wiki/Skytone_Alpha-400
x86アーキのマシンではなく、リトルエンディアンなMIPSアーキのマシンです。 もちろんOSはLinuxです。
MPUは、Ingenic Semiconductors社のXburst。コアはJz4740。 MIPSII、32bit、MMU対応なアーキテクチャです。 このチップの資料は↓のがありました。 ftp://ftp.ingenic.cn/2soc/Jz4730_ds.pdf http://www.suncoming.com/pdf/jz4730c.pdf で、問題はクロックですが、上の資料では336MHz、下の資料では400MHzです。 ただ、実機でBogoMIPSが335.05なので、前者が該当でしょう。
Linuxディストロとしては、CE Linux(http://www.celinuxforum.org/)。 カーネルは、2.4.20-celf3。んー、2.4系か、古いな。。。
メモリは、128MB。 ディスクは、1GBのフラッシュ。 ディスプレイは、7インチで800x480。
まぁ、強くはないけど、Linux端末としては必要最低はクリアしているかな。
デフォルトのOSで触った感想としては、 ●電源ONからGUI操作できるまで約50秒。遅くはないけど、早くもなく残念 ●Webブラウザ(firefox2.0.0.1)が起動するのに約20秒。これは遅い! ●CLI操作はできない。Linuxである価値が無い! ●オートログインをrootでログインし、rootにパスワードなしw
とりあえづ、Linuxとしての利便性を追加させましょう。
さて、まずはCLIで操作できるようにさせます。 ↓サイトを参考にします。Trendtac 700 EPCのサイトですが、中身は同じなので気にしません。 http://www.trendtac.nl/
〜適当なPCで作業〜 1.「Alternatieve Methode via patch」のリンクから「console_access_patch.zip」をダウンロード 2.それを解凍しそのファイルをUSBメモリかSDカードへ移動 〜Alpha400で作業〜 3.それをAlpha400に挿し「Software Installer」から持ってきたinfoファイルをインストール 4.以上で完了。再起動後、Ctrl-Alt-F3 で端末を切り替えるとCLI!! デフォルトだと、root/パスワードなし でログインできます。
次に開発環境です、以下のサイトが参考になります。 http://members.home.nl/janrinze/trendtac.html 邦訳 http://7mc.org/2009/05/14/epc_700.html
ただし、Alpha400と700EPCでは、入っているLinux環境が違うのでそこは上手くやってください。 例えば、ネイティブコンパイルの項目で、arコマンドが使えなかったりします。 その場合は、他のマシンでdebファイルを展開すれば良いさ。
これで最低限の環境は揃いました。 とりあえづ、いつものベンチマーク。
gcc-4.1.2で最適化オプション-O3を付けました。
Dhrystones: 328.0 DMIPS qn24b(N=16): 78.364 sec
比較対照としては、組み込みプロセッサが良いかな? http://rian.s26.xrea.com/nicky.cgi?DT=20081029A#20081029A この程度のクロックなら、どれも変わらんね。ノートPCとしては、非力です。
でも、消費電力は、 電源ONで5Watts(画面消灯で2Watts)、 充電もすると+5Wattsといったところ。 めっちゃ省エネだね。 まぁ、バッテリがどれだけ持つか実験してないけども。
最後にいつもの。 dmesg cpuinfo meminfo version
もう少しいじったら、次はFWやOSを入れ替えてみようかな。 http://7mc.org/2009/03/29/090329_3mxv2.html | | |
|
■2009年06月14日(日)
INTEROP行ってきた
| |
| |
|
■2009年06月14日(日)
ラジオ録音仮想サーバ やはり失敗
|
ここまで構築してきました、ラジオ録音仮想サーバ、 試しに1週間運用してみようとしましたが、失敗となりましたorz
と言うのも、予約録音ができなかったのです。 (手動で普通に録音することはできるのですが・・・)
予約録音ができないなら常時稼動の意味がないし。。。
さて、USBラジオに付いていたアプリケーションのせいかと思い、 他に対応しているアプリケーションがないかと探してみるとありました。
AMFMラジオ録音さん http://koukaijo.seesaa.net/
ただし、これでも予約録音には失敗しました。 マージンがどうのってエラーがでたので、 このUSBラジオで予約録音するときの仕組みをUSBデバイスサーバで 利用できなかったのでしょう。
とゆーわけで、仮想化を諦めて、ノートPCでの運用に戻します。 つか、AMFMラジオ録音さんが優秀で、番組表ベースに予約録音できたり、 録音後にシャットダウンなんかも指定できるのです。 こいつを上手く使って運用していくこととしましょう。
USBデバイスサーバは無駄な出費になったけど、 VMwareでUSBデバイスを使えるようになっただけでも良しと・・・。 | | |
|
■2009年06月08日(月)
ラジオ録音仮想サーバ その後
|
ラジオ録音サーバの消費電力を計算してみました。
USBデバイスサーバ2つにUSBラジオとUSBオーディオを接続し録音。 これで4Wでした。(仮想サーバ側の消費電力含まず)
一方、画面消灯とスピーカーOFFのノートPC(Thinkpad X32)で USBラジオを直接接続し録音すると、ノートPCの消費電力は13〜16W。
だいたい10Wの消費電力削減に成功です。
電気代をココとかココとかココで計算すると、 年間2000円くらいの削減かな。
えぇと、今回の構築にあたり、 USBオーディオが2232円、USBデバイスサーバが13007円を2つ購入してます。 10年これで運用しても電気代から元とれないよ。。。
あと、もう1つ問題点がみつかりました。 リモートデスクトップ接続による操作でUSBオーディオに接続しても、 USBオーディオをサウンドデバイスとして利用できないようです。 RDPのサウンドデバイスが邪魔してるぽい。 ちょっと面倒だけど、VMwareのClientから操作するしかないね。
(追記) ↓を待つべきだった!? http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090608_280607.html | | |
|
■2009年06月07日(日)
ラジオ録音仮想サーバ 完成
|
 | 前回失敗した、ラジオ録音仮想サーバ構築ですが、 USBデバイスサーバーがもう1台届いたので、その続きです。
今回は、上図のような構成となっており、失敗した前回との違いは、 USBデバイスサーバを2台用意しそれぞれ1つづつに対し、 USBラジオとUSBオーディオを接続しています。
さて、結果です。

見事にラジオの録音に成功しました!! 今、30分ほど録音してみましたが、問題もありません。
使用している帯域も5Mbpsほど。その程度の通信量なんですねぇ。 もう少し運用してみて、ネットワークを分けるかどうか決めたいと思います。
定期的な録音は、USBラジオのアプリケーションが機能を持っているので、 試しにこの1週間、TBS Junkを録音運用してみたいと思います。
録音したファイルは、せっかくのWindowsなので、 Windows標準のファイル共有を利用するとします。
とりあえづ、完成したラジオ録音仮想サーバ。 構築に3万円以上かかりますが、そこまでの価値は見出せそうにないですね。。。 | | |
|
■2009年06月06日(土)
ラジオ録音仮想サーバ
|
 | <VMwareESXi上の仮想サーバで、ラジオ録音サーバを構築しようとし、失敗した話です>
高校の時から伊集院のラジオを聞いているので、リスナー暦もそろそろ10年になるのかな。
就職してからは、エアチェックして通勤時にiPodで聞くようになってしまい、 リアルタイムに聞けないのが残念ではありますが、仕事に支障が出るといけないし。。。
さて、少し前にUSBラジオを購入し、最近はそれで録音しています。 その録音PCは、ノートPCにWindowsXPを入れ、就寝前に起ち上げ、 起床後にシャットダウンという至極マニュアルな流れになっています。
この録音PCを、常時稼動サーバにしたいなぁと、 でもこれ以上常時稼動サーバを増やしたくない、スペースと電気代的にね。
とゆーわけで、流行りの仮想化で、ラジオ録音サーバを構築しよう、そうしよう。
仮想化環境としては既に稼動中の VMware ESXi4 上に構築しようと思いますが、問題が2つ
1) ESXiはホストマシンのUSBデバイスが使えない 2) ESXiはホストマシンのオーディオデバイスが使えない
この2つの問題解決を実現する方法として、USBデバイスサーバを導入し、 イーサネット経由でUSBを接続させれば、USBオーディオも使えて一石二鳥。
上記の方法を実現するため、今回は次のようなツールを準備しました。
●USBラジオ SUNTAC RDPC-101 http://suntac.jp/products/usb/rdpc101.html AMラジオの受信が優れているとか。
●USBデバイスサーバー silex SX-2000U2 http://www.silex.jp/products/usbdeviceserver/sx2000u2.html 定番のUSBデバイスサーバ。2chにESXiとの動作報告あり。
●USBオーディオ Creative Sound Blaster Play! http://jp.creative.com/products/product.asp?category=1&subcategory=207&product=17892&nav=0&listby=brand USBオーディオは何でも良かった。
●USBハブ ELECOM U2H-TAP3420SBK http://www2.elecom.co.jp/cable/usb-hub/u2h-tap3420S/ USBハブも何でも良いけど、セルフパワーが使えるヤツが良いね。
以上で、2万円以上かかります。。。 で、下図のような接続をしています。

■ESXiでSX-2000U2を使う方法■ ESXi上のWindows XPで、そのままではSX-2000U2で接続したUSBデバイスを認識できません。 ドライバが不足しているためなので、入れてやります。
WindowsXPのインストールCDにある I386\USBD.SY_ を、 WINDOWS\system32\drivers 以下に usbd.sys って名前で置いてやる。 以上。
結果ですが、ダメでした。
ラジオの再生や録音は可能ですが、その数秒後に ラジオのアプリケーションが落ちたり、ブルースクリーンが出たりします。
物理マシンでも同様にダメでした。 しかし、ラジオ単体や、USBオーディオ単体では、問題なく動作します。
ラジオの再生で使う帯域は、3.6Mbps。 USBオーディオでMP3を再生と録音すると、2.6Mbps。 USBデバイスサーバの帯域は、100Mbpsなので十分余裕があり ネットワーク周りの問題ではなさそう。
以上より、USBデバイスサーバの処理性能限界なのかなと。 リアルタイム性が求められるUSBデバイスには弱いぽいし。
せっかくここまできたので、もう1つSX-2000U2をポチり。 USBラジオとUSBオーディオそれぞれにSX-2000U2を繋いでやろうと思います。 次回に続く。。。 | | |
|
■2009年05月25日(月)
VMware ESXi4 リリース
|
 | 待ちに待ってたESXi4がリリースですよ。 期待していた更新項目は、
・ESXカーネルの64bit化
・パフォーマンスの大幅向上
・SATAデバイスのサポート強化
・仮想サーバでのATA仮想デバイスのサポート
やっぱり、1番嬉しいのが、仮想サーバ上でATAデバイスが使えるようになったこと。 クライアントOSとかSCSI未対応のOSもESXi上で使えるようになり、 検証用とか開発用の仮想マシンにもESXiが使えるようになるわけ。
例えば、上の図のように、これまでのESXi3.5で動かなかった、 超漢字Vが動きました!!!
ちなみにこの超漢字Vは、Converter Standalone Clientにて、 ローカルからESXi4へ移行しました。
自宅のサーバ環境と検証/開発環境を1つのESXi上に構築しよう。 | | |
|
■2009年04月13日(月)
YDL PowerStation 〜 Linuxインストール
|
 | YDL PowerStationまだ続きます。 今回は、Linuxのインストール。 YDLの再インストールや、他のディストロについて。
●Yellow Dog Linux 6.1
プリインストールOSですので、もちろん何の問題もなく動きます。 インストールガイドが公開されています。 http://us.fixstars.com/support/installation/
DVDブートの方法だけ抜き出すと、 起動後に s を入力しSLOFに入り、
0> boot cdrom
これで、DVDのyabootが起ち上がり、
boot: install-ppc64
にて、64bitカーネルのインストールができます。
●Fedora 10
0> boot cdrom boot: (何も入力しないでエンター)
にて、64bitカーネルのインストールができました。 これといった問題もありません。
●openSUSE 11.1
0> boot cdrom boot: install
にて、インストールはできるが、 インストール後の設定にてグラフィックのとこでこける。
Xを入れないで、CUIのみでよければ利用はできます。 Xのインストール設定時に、 「デスクトップ選択」→「その他」→「最小限のサーバ(テキストモード)」 を選択。
●Debian GNU/Linux 5.0
0> boot cdrom にて、yabootが起動できません。
Debianのインストールガイドよろしく、 0> boot cd:,\install\yaboot みたいにパス指定してもダメ。SLOFわかんね。
Debianユーザとしては、もう少し調べたいかな。 | | |
|
■2009年04月05日(日)
YDL PowerStation 〜 ベンチマークその2
|
時間が空きましたが、まだPowerStationです。 今回は、前回に引き続きベンチマークです。
今回は、4倍長精度の浮動小数点演算についてです。 C言語の long double の精度はプロセッサアーキテクチャで異なります。 詳しくは、以下のサイトが参考になります。 http://www-an.acs.i.kyoto-u.ac.jp/~fujiwara/server/longdouble.html
要するに、 x87ベースのFPUを搭載するx86/x86_64アーキのプロセッサは4倍長の精度はありません。 一方、AlphaとかSPARCとかPOWERは4倍長の精度があります。 そして、POWERの場合2つの倍精度に分割し処理しているので、精度はおちるけど速いという特徴が。
ちなみに、今回用いたマシンの仮数部は106bitです。
ベンチマークとして、Whetstoneと姫野ベンチ(himenoBMTxpa.c)にて、 floatでの宣言を、long doubleに変換したのみです。 姫野ベンチに対して計算結果の本質が変わるかどうかわからないけど、 今回は計算時間を相対比較するだけなので小さいことは気にしないことにします。 いづれも並列化はされていません。
もう一つは、自分用の研究プログラムなので、気にしないでください。
環境は前回と同じで実行した結果です。

Mac miniのPowerPC G4と比べて970(G5)は、クロック分の性能向上と合わせ、 クロックあたりの性能も向上しており大変満足な演算速度をたたき出してくれてます。
学生時代に、4倍長精度が必要な実験で、 4プロセス(4並列)をMac mini 1台で2週間かけて実行したけど、 PowerStationがあれば1日とちょっとで終わってたのかぁ。
XLCでコンパイルするともっと速くなるのかな。 | | |
|
■2009年03月22日(日)
YDL PowerStation 〜 ベンチマークその1
|
今週も引き続き、PowerStationです。 今回は、ベンチマークです。
PowerStationとの比較用に以下のマシンを用意。
(1) YDL PowerStation CPU: PowerPC 970MP, 2.5GHz, 1MB$/core, 4core(2soket) MEM: 18GB DDR2 REG OS: YelloDogLinux 6.1 ppc64 Kernel: 2.6.27-1.ydl61.4 GCC: 4.1.2 32bitと64bitでコンパイルして比較します。
(2) HP ML115 G5 CPU: Phenom X4 9550, 2.2GHz, 512KB$/core + 2MB shared L3$, 4core MEM: 4GB DDR2 OS: CentOS 5.2 x86_64 Kernel: 2.6.18-92.1.22.el5 GCC: 4.1.2 ウチにある唯一のクワッドコアマシン。
(3) PLAYSTATION 3 (CECH-A00) CPU: Cell BE, 3.2GHz, 512KB$, 1core(2thread) MEM: 256MB XDR + 256MB ps3vram swap OS: YelloDogLinux 6.1 ppc64 Kernel: 2.6.27-1.ydl61.4 GCC: 4.1.2 現在手軽に手に入るPPC Linuxマシン。
(4) Mac mini G4 CPU: PowerPC 7447A, 1.25GHz, 512KB$, 1core MEM: 512MB DDR OS: YelloDogLinux 6.1 ppc Kernel: 2.6.27-1.ydl61.4 GCC: 4.1.2 ウチにある(これまで唯一の)汎用PPCマシン。
基本的にコンパイラとOSは同じものを使用です。 ただし、x86_64アーキ用のYDLはないため、CentOSを用いてます。
コンパイル最適化オプションは全部同じで -O3 のみ。 ただしバイナリは、Phenomは64bit、PS3は32bit、Mac miniは32bit。 マルチスレッド数は、PowerStationは4、Phenomは4、PS3は2、Mac miniは1。
測定値は3回実行して1番速いものです。 970MPはクロック可変のせいか、うまく値がとれていないかもしれません。 何か指摘があればメールください。
まずはじめに基本性能から。
●Dhrystone 2.1 in C 整数演算のためのベンチマーク。 入力数は可変。
●Whetstone 1.2 in C 浮動小数点演算のためのベンチマーク。 入力数は可変。
●STREAM 5.8 in C メモリバンド幅のためのベンチマーク。 N=2000000

PowerPC 970MPでも、32bitより64bitバイナリの方が速いのね。
PowerPC 970MPとPhenomでは、Phenomに軍配が。 まぁ、970MPは2005年のプロセッサだしねぇ。
他のPPCマシンと比べると圧倒的な速さですが。
次に自分がよく使うプログラムについて。
●qn24b 1.0 N-Queen問題を解くベンチマーク。中身は整数演算。 N=17
●Mandelbrot/Learning 自分に必要なベンチとるための自作プログラム。(他の人には参考にならないかな マンデルブロ集合の計算と、強化学習を行うプログラム。 特徴としては、 1)大きな配列を利用 2)分岐が多く複雑 3)メインの演算は倍精度浮動小数点

こちらも同様にPhenomのが速いですね。 一部例外があるようですが、詳しくは調べてません。
ビルド時間の比較について。
openmpi-1.3.1のmake時間を比較しました。 具体的には、 $ time make -j 4 の real time についてです。

これまでの結果とほぼ同様です。
最後に消費電力についてです。
ワットチェッカーで下記の値を計測しました。 stand-by power: マシンを起動していない状態での消費電力 idle power: (各デーモン以外)これといってプログラムを実行していない状態での消費電力 peak power: ベンチマークで全部のコアに負荷をかけている状態での消費電力

PowerStationに対する比較対象マシンがよくないですが、(他のWSと比較すると良かった) 結構電気喰うってことはわかります。まぁ、850W電源が載ってますしね。 自宅での常時稼動は無理ですね、ファン音も結構うるさいですし。
まとめ ●ppc64において一般に32bitより64bitバイナリのが速い(x86_64のそれと同じ感覚で良いと思う) ●PowerStationより現行のx86_64クワッドコアプロセッサの方が一般に速い ●PPCマシンとして使うPS3と比べると桁違いの速さ ●マルチスレッドにより4コア分の性能は向上する。でもL2分散キャッシュと2物理プロセッサの構造は影響してくるんじゃないかな ●電気は喰うよ(ワークステーションだし)
とゆーわけで、同じ値段出して単純に速いマシンが欲しいなら、Corei7のが幸せになれそう。 やっぱり、PPCアーキとしての魅力を求めないと価値が出ませんね。
私がPPCアーキに求める1番の目的は、4倍長精度浮動小数点演算(128bit long double)です。 次回は、そのベンチマークをやっていきます。 | | |
|
|