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Renewal 2006.6.19
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■2009年10月19日(月)
移転しました
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移転しました
これまでBlogぽい感じでやってきましたが、 ホントのBlogをやってみようかなと。
で、自宅鯖で構築して、感じがつかめてきたので公開します。 今後は、移転先で更新していきます。
ついでにハンドルネームも変えました。
こんなサイトでも、定期的に見てくださっている方がいるようで。 引き続き宜しくお願い致します。 | | |
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■2009年08月23日(日)
薄型PS3
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薄型のPS3が発表されました。 そして、Linux未対応ということも発表されました。 残念です、45nmのCellを使いたかったです。
今後、中古で買うとき用に、PS3のモデルをメモしておきます。 Linux用に買うなら80GBモデルがベストですかねぇ。
●初期モデル 90nm Cell、380W 60GBモデル CECHA00 2006年11月 20GBモデル CECHB00 2006年11月
●機能削減モデル 65nm Cell、280W 40GBモデル CECHH00 2007年11月 80GBモデル CECHL00 2008年10月 160GBモデル CECHQ00 2009年04月 ※FF7AC同梱モデル
●薄型モデル 45nm Cell、250W、Linux不可
それにしても、PS3が出たのって2006年かぁ、3年も前。 そりゃあ今となっては、計算用途でパワー不足なわけですよ。 | | |
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■2009年08月23日(日)
夏コミ参加してきた
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 | 最近仕事が忙しく、更新全然できなかったぜー。 でもコミケは行ってきたんだぜ。 二日目に参加してきました。 もちろん、巫女ぐにょのためです。
9時くらいに現地へ行ったのですが、入場待機列が続く続く。。。 そして、東123ホールに入れたのは、ちょうど12時。 なんか、東方のせいで酷いことになっていたようですね。
でもまぁ、Unixユーザとしてのコミケには影響なかったようで、 欲しいとこは一通り買えました。
今回は、MomongaLinuxが久しぶりに参加していましたね、 思わずグッズを買い漁ってしまいました。
あとは、CellBE本があり素敵だと思いました。 http://garakuta.homelinux.org/circle/index.html
この後、大学の時と友人と合流し、等身大ガンダムを見に行って来ました。 ただ、逆光で良い写真が撮れませんでしたorz | | |
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■2009年07月05日(日)
Yellow Dog Linux v6.2
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フィックスターズ、「Yellow Dog Linux」新版「v6.2」
YDL 6.2がリリースされました。 YDLの新版はリリースから1ヶ月くらいで無償公開されるわけですが、 今回は、YDL PowerStationを買ったときについてきた、 YDL.net Enhanced Accountがあるので、サクっとダウンロードできるのです。
とゆーわけで、サクっと落としてPS3にインストールしてみました。
yellowdog-6.2-ppc-DVD_20090629.iso sha1: 85e7cbb2f5a158c6e00f9e0cd253e77d3a9a6a85
今回のポイントは、2つかな。
1) ps3vramが50%以上高速化 今回は、デフォルトでps3vramが有効になっていました。 で、名前も /dev/ps3vram と変更されています。 ちなみに、旧バージョンより速くなったらしいけど、体感はできないですね。。。 swapのベンチマークって何かないかな。。。
2) Xfce4搭載 軽いからXfceは好きなんですけど、 やっぱりPS3だと相変わらず辛いかな。。。 つか、右クリックからターミナルがエラー出て開けないんですけど。。。 うん、やっぱりPS3でXはいらないや。
YDL.net Enhanced Account使えてラッキーだったなぁ。 | | |
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■2009年06月28日(日)
ネットブック!?買った
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 | ノートPCは小さい方が好き、持ち歩きやすいから。 そんな私は、LibrettoやInterLinkを愛用してきましたが、 これまでネットブックに手を出すことはありませんでした。 理由としては、会社貸与のノートPCを持ち歩くようになったから。
そんなボクも遂に買いました、ネットブック!?
Alpha 400 というマシン、ヤフオクで中古を1万円くらいで落札。(定価だとUS$200くらい) 特に記述がなくブランドはわからないけど、↓のOEMモデルだね。 http://en.wikipedia.org/wiki/Skytone_Alpha-400
x86アーキのマシンではなく、リトルエンディアンなMIPSアーキのマシンです。 もちろんOSはLinuxです。
MPUは、Ingenic Semiconductors社のXburst。コアはJz4740。 MIPSII、32bit、MMU対応なアーキテクチャです。 このチップの資料は↓のがありました。 ftp://ftp.ingenic.cn/2soc/Jz4730_ds.pdf http://www.suncoming.com/pdf/jz4730c.pdf で、問題はクロックですが、上の資料では336MHz、下の資料では400MHzです。 ただ、実機でBogoMIPSが335.05なので、前者が該当でしょう。
Linuxディストロとしては、CE Linux(http://www.celinuxforum.org/)。 カーネルは、2.4.20-celf3。んー、2.4系か、古いな。。。
メモリは、128MB。 ディスクは、1GBのフラッシュ。 ディスプレイは、7インチで800x480。
まぁ、強くはないけど、Linux端末としては必要最低はクリアしているかな。
デフォルトのOSで触った感想としては、 ●電源ONからGUI操作できるまで約50秒。遅くはないけど、早くもなく残念 ●Webブラウザ(firefox2.0.0.1)が起動するのに約20秒。これは遅い! ●CLI操作はできない。Linuxである価値が無い! ●オートログインをrootでログインし、rootにパスワードなしw
とりあえづ、Linuxとしての利便性を追加させましょう。
さて、まずはCLIで操作できるようにさせます。 ↓サイトを参考にします。Trendtac 700 EPCのサイトですが、中身は同じなので気にしません。 http://www.trendtac.nl/
〜適当なPCで作業〜 1.「Alternatieve Methode via patch」のリンクから「console_access_patch.zip」をダウンロード 2.それを解凍しそのファイルをUSBメモリかSDカードへ移動 〜Alpha400で作業〜 3.それをAlpha400に挿し「Software Installer」から持ってきたinfoファイルをインストール 4.以上で完了。再起動後、Ctrl-Alt-F3 で端末を切り替えるとCLI!! デフォルトだと、root/パスワードなし でログインできます。
次に開発環境です、以下のサイトが参考になります。 http://members.home.nl/janrinze/trendtac.html 邦訳 http://7mc.org/2009/05/14/epc_700.html
ただし、Alpha400と700EPCでは、入っているLinux環境が違うのでそこは上手くやってください。 例えば、ネイティブコンパイルの項目で、arコマンドが使えなかったりします。 その場合は、他のマシンでdebファイルを展開すれば良いさ。
これで最低限の環境は揃いました。 とりあえづ、いつものベンチマーク。
gcc-4.1.2で最適化オプション-O3を付けました。
Dhrystones: 328.0 DMIPS qn24b(N=16): 78.364 sec
比較対照としては、組み込みプロセッサが良いかな? http://rian.s26.xrea.com/nicky.cgi?DT=20081029A#20081029A この程度のクロックなら、どれも変わらんね。ノートPCとしては、非力です。
でも、消費電力は、 電源ONで5Watts(画面消灯で2Watts)、 充電もすると+5Wattsといったところ。 めっちゃ省エネだね。 まぁ、バッテリがどれだけ持つか実験してないけども。
最後にいつもの。 dmesg cpuinfo meminfo version
もう少しいじったら、次はFWやOSを入れ替えてみようかな。 http://7mc.org/2009/03/29/090329_3mxv2.html | | |
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■2009年06月14日(日)
INTEROP行ってきた
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■2009年06月14日(日)
ラジオ録音仮想サーバ やはり失敗
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ここまで構築してきました、ラジオ録音仮想サーバ、 試しに1週間運用してみようとしましたが、失敗となりましたorz
と言うのも、予約録音ができなかったのです。 (手動で普通に録音することはできるのですが・・・)
予約録音ができないなら常時稼動の意味がないし。。。
さて、USBラジオに付いていたアプリケーションのせいかと思い、 他に対応しているアプリケーションがないかと探してみるとありました。
AMFMラジオ録音さん http://koukaijo.seesaa.net/
ただし、これでも予約録音には失敗しました。 マージンがどうのってエラーがでたので、 このUSBラジオで予約録音するときの仕組みをUSBデバイスサーバで 利用できなかったのでしょう。
とゆーわけで、仮想化を諦めて、ノートPCでの運用に戻します。 つか、AMFMラジオ録音さんが優秀で、番組表ベースに予約録音できたり、 録音後にシャットダウンなんかも指定できるのです。 こいつを上手く使って運用していくこととしましょう。
USBデバイスサーバは無駄な出費になったけど、 VMwareでUSBデバイスを使えるようになっただけでも良しと・・・。 | | |
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■2009年06月08日(月)
ラジオ録音仮想サーバ その後
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ラジオ録音サーバの消費電力を計算してみました。
USBデバイスサーバ2つにUSBラジオとUSBオーディオを接続し録音。 これで4Wでした。(仮想サーバ側の消費電力含まず)
一方、画面消灯とスピーカーOFFのノートPC(Thinkpad X32)で USBラジオを直接接続し録音すると、ノートPCの消費電力は13〜16W。
だいたい10Wの消費電力削減に成功です。
電気代をココとかココとかココで計算すると、 年間2000円くらいの削減かな。
えぇと、今回の構築にあたり、 USBオーディオが2232円、USBデバイスサーバが13007円を2つ購入してます。 10年これで運用しても電気代から元とれないよ。。。
あと、もう1つ問題点がみつかりました。 リモートデスクトップ接続による操作でUSBオーディオに接続しても、 USBオーディオをサウンドデバイスとして利用できないようです。 RDPのサウンドデバイスが邪魔してるぽい。 ちょっと面倒だけど、VMwareのClientから操作するしかないね。
(追記) ↓を待つべきだった!? http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090608_280607.html | | |
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■2009年06月07日(日)
ラジオ録音仮想サーバ 完成
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 | 前回失敗した、ラジオ録音仮想サーバ構築ですが、 USBデバイスサーバーがもう1台届いたので、その続きです。
今回は、上図のような構成となっており、失敗した前回との違いは、 USBデバイスサーバを2台用意しそれぞれ1つづつに対し、 USBラジオとUSBオーディオを接続しています。
さて、結果です。

見事にラジオの録音に成功しました!! 今、30分ほど録音してみましたが、問題もありません。
使用している帯域も5Mbpsほど。その程度の通信量なんですねぇ。 もう少し運用してみて、ネットワークを分けるかどうか決めたいと思います。
定期的な録音は、USBラジオのアプリケーションが機能を持っているので、 試しにこの1週間、TBS Junkを録音運用してみたいと思います。
録音したファイルは、せっかくのWindowsなので、 Windows標準のファイル共有を利用するとします。
とりあえづ、完成したラジオ録音仮想サーバ。 構築に3万円以上かかりますが、そこまでの価値は見出せそうにないですね。。。 | | |
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■2009年06月06日(土)
ラジオ録音仮想サーバ
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 | <VMwareESXi上の仮想サーバで、ラジオ録音サーバを構築しようとし、失敗した話です>
高校の時から伊集院のラジオを聞いているので、リスナー暦もそろそろ10年になるのかな。
就職してからは、エアチェックして通勤時にiPodで聞くようになってしまい、 リアルタイムに聞けないのが残念ではありますが、仕事に支障が出るといけないし。。。
さて、少し前にUSBラジオを購入し、最近はそれで録音しています。 その録音PCは、ノートPCにWindowsXPを入れ、就寝前に起ち上げ、 起床後にシャットダウンという至極マニュアルな流れになっています。
この録音PCを、常時稼動サーバにしたいなぁと、 でもこれ以上常時稼動サーバを増やしたくない、スペースと電気代的にね。
とゆーわけで、流行りの仮想化で、ラジオ録音サーバを構築しよう、そうしよう。
仮想化環境としては既に稼動中の VMware ESXi4 上に構築しようと思いますが、問題が2つ
1) ESXiはホストマシンのUSBデバイスが使えない 2) ESXiはホストマシンのオーディオデバイスが使えない
この2つの問題解決を実現する方法として、USBデバイスサーバを導入し、 イーサネット経由でUSBを接続させれば、USBオーディオも使えて一石二鳥。
上記の方法を実現するため、今回は次のようなツールを準備しました。
●USBラジオ SUNTAC RDPC-101 http://suntac.jp/products/usb/rdpc101.html AMラジオの受信が優れているとか。
●USBデバイスサーバー silex SX-2000U2 http://www.silex.jp/products/usbdeviceserver/sx2000u2.html 定番のUSBデバイスサーバ。2chにESXiとの動作報告あり。
●USBオーディオ Creative Sound Blaster Play! http://jp.creative.com/products/product.asp?category=1&subcategory=207&product=17892&nav=0&listby=brand USBオーディオは何でも良かった。
●USBハブ ELECOM U2H-TAP3420SBK http://www2.elecom.co.jp/cable/usb-hub/u2h-tap3420S/ USBハブも何でも良いけど、セルフパワーが使えるヤツが良いね。
以上で、2万円以上かかります。。。 で、下図のような接続をしています。

■ESXiでSX-2000U2を使う方法■ ESXi上のWindows XPで、そのままではSX-2000U2で接続したUSBデバイスを認識できません。 ドライバが不足しているためなので、入れてやります。
WindowsXPのインストールCDにある I386\USBD.SY_ を、 WINDOWS\system32\drivers 以下に usbd.sys って名前で置いてやる。 以上。
結果ですが、ダメでした。
ラジオの再生や録音は可能ですが、その数秒後に ラジオのアプリケーションが落ちたり、ブルースクリーンが出たりします。
物理マシンでも同様にダメでした。 しかし、ラジオ単体や、USBオーディオ単体では、問題なく動作します。
ラジオの再生で使う帯域は、3.6Mbps。 USBオーディオでMP3を再生と録音すると、2.6Mbps。 USBデバイスサーバの帯域は、100Mbpsなので十分余裕があり ネットワーク周りの問題ではなさそう。
以上より、USBデバイスサーバの処理性能限界なのかなと。 リアルタイム性が求められるUSBデバイスには弱いぽいし。
せっかくここまできたので、もう1つSX-2000U2をポチり。 USBラジオとUSBオーディオそれぞれにSX-2000U2を繋いでやろうと思います。 次回に続く。。。 | | |
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